会長から会員の皆様へ
秋も深まり、里山の紅葉も盛りになってまいりました。会員の皆様には本部同窓会会務、事業に対し、平素より大きなご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 恒例の松戸祭には進学相談会や学部オープンキャンパスに本年も多くの会員のご参加を得てご子弟の進学に関して、ご父母の熱意には頭の下がる思いであります。歯科界の諸問題はさておき、親御さんの背中を見て育ったご子弟、ご子女が同じ学び舎に進路を選ぶということは、ご両親にとっても、同窓会にとっても極めて喜ばしいことであります。優秀なご子弟、ご子女が本学に入学、卒業され、親子共々会員であるというケースもここ数年でてまいりました。同窓会も30数年を経て、これも歴史の蓄積であろうと喜ばしく思います。 さて、重ねてのご報告になりますが、残念ながら、俗に云う「オレオレ詐欺」の被害事例が発生してしまいました。ご実家のご家族に本人になりすまし、泣きながら訴えるもので、内容に関しては「診療上の重大なトラブル」が発生したと偽り、法律家を装う第三者に電話が代わって金銭を振り込ませる巧妙な手口のものです。是非ご家族の皆様、とりわけご両親様などにはご注意の喚起をして頂き、この様な被害が二度と発生しない様、充分にお気を付け頂きますようお願い致します。
平成20年10月26日
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